法人デビットカードの審査は?どんな書類が必要?様々な疑問を解消しよう!


法人カードに比べ審査は通りやすい?

法人カードを作ろうと思ったが審査に通らなかった、紛失してしまった時の事が心配だと考える経営者等に選ばれているのが法人デビットカードです。法人デビットカードの大きなメリットの1つに審査の通りやすさがあります。法人カードを作る際には会社の経営状況を測る与信審査が必要になります。これは利用した企業からの口座引き落としまでにかかる30日から60日の間は、その代金をクレジットカード会社が立替なければならないからです。その点、法人デビットカードであれば基本的に利用したその時の引き落としになるため立替の必要が無いので、審査が緩くなり通りやすいのです。

法人デビットカードを作るためにはどんな書類が必要?

そんな法人デビットカードを作る際にはいくつかの書類が必要になります。まずはその法人デビットカードを発行する銀行の口座を持っていない場合には口座開設申し込み書類が必要です。その際には法人の口座開設申込書以外にも、特定取引を行う担当者の氏名等が記載された届出書を提出する場合もあります。次に取引担当者の本人確認資料や、自社の業務内容確認が出来る資料等も併せて提出します。

それに加えて、法人番号が確認出来る書類や法人の印鑑証明書等が必要な所もあるのでそれぞれの銀行のホームページ等を確認して漏れの無いようにしましょう。こうした書類は一般的な法人の場合だけでなく、従業員が自分1人だけという個人事業主の場合にも必要になるので、一般的な法人の場合との提出書類の違い等も確認しましょう。

法人 デビットカードは、買い物などでカードを利用すると、即時に企業の銀行口座から代金が引き落とされます。口座に残高がないと使えないので、カードの利用し過ぎを防ぐのに有効です。